フォルム市谷加賀町

フォルム市谷加賀町 都営大江戸線「牛込柳町」駅、
JR総武線・東京メトロ南北線・有楽町線「市ヶ谷」駅
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歴史

重ねてきた歴史、受継ぐべき記憶。

歴史のふもと、邸宅地として。

正統なる邸宅地、市谷加賀町。この街は、名前の通り、金沢藩前田光高夫人の住んでいた“加賀屋敷”と呼ばれる邸宅があり、その後も武家地として発展した、由緒正しい邸宅街です。また、この一帯は、明治、大正、昭和と、戦渦を免れてきました。その結果、江戸時代からほぼ道筋も変わることなく在り続け、街が醸し出す情緒さえも、遺しています。穏やかさ、奥ゆかしさ、未来への可能性を備えるこの街は、市谷加賀町というアドレスそのものが、あなたの誇りとなります。
江戸時代の市谷加賀町

市谷加賀町、土地の系譜。

裏千家今日庵

茶道流派の中でも最大の流派である裏千家の東京道場。情緒を感じさせる佇まいを醸しています。毎年1月には、内閣総理大臣をはじめとした、各界の著名人を招き新年の挨拶をおこなう「初釜式」が開催。この施設の重厚な雰囲気は、街の誇りをさらに深いものへと仕立てています。
裏千家
現地より約150m・平成19年10月撮影
長屋門住宅
旧くからこの国に伝わり、武家屋敷や上層階級の農家に見られた門の形式である、長屋門住宅。市谷加賀町に建つ、此の長屋門住宅は、幕末の御殿医※の住まいでした。外観は当時のままの姿で保存されています。その姿は、此の街に対して、より一層、古の空気を宿しています。
※御殿位:幕府や大名づきの医者
長屋門
現地より約150m・平成19年10月撮影
試衛館跡

のちの新撰組のメンバーが剣の腕を磨き、切磋琢磨していた剣道道場、試衛館。近藤勇の義父近藤周助が天保10年ごろに開設したこの道場には、土方歳三、山南敬助、沖田総司らが剣術を学んでいました。市谷加賀町周辺には、この施設の名残も、いまなお残っています。

■加賀屋敷試衛館
「フォルム市谷加賀町」が建つこの地には、江戸時代、加賀屋敷が建っていました。加賀屋敷の敷地の広さや、範囲は、明らかにはされていませんが、この敷地の中にも試衛館が存在していたと記録されています。この地で近藤勇とその父は、剣術を磨いていました。

■甲良屋敷試衛館
試衛館跡地としての碑が現在も残る、場所。ここに建っていた試衛館は、周辺の試衛館を代表する大きな道場で、のちの新撰組のメンバーは、剣術の腕を磨き合っていました。

十年間望まれてきた、一邸。

アドレスを語るだけで、誇らしい場所は少ない。「フォルム市谷加賀町」が誕生する市谷加賀町では、昔から住宅地として発展しました。開発の余地がある土地は少なく、新築マンションと出逢う機会が多くありません。市谷加賀町内での分譲は、以前販売されていた物件から数え、ちょうど10年目。まさに、10年に1度の邸宅とも呼べる貴重な邸宅の誕生です。
市谷加賀町でのマンション供給年表

美意識までを、継承する。

加賀町会館

電気事業連合会所有の施設。さまざまな用途で使用されていた施設であり、レンガ調の建築美が人々の目を惹いていました。此の街に相応しい、堂々とした姿で佇んでいました。
■敷地面積/865.695m² ■建築面積/427.310m² ■竣工/1977年5月

現地写真(平成19年10月撮影)
電気事業連合会 加賀町クラブハウス

レンガ調の建物が建設される以前、この地で時を歩んでいた施設「電気事業連合会 加賀町クラブハウス」。当時としては珍しい、洋館のようなたたずまいは、街並みの中でも一際その姿は映えていました。

※1.昭和初期の建設地写真 ※2.昭和初期の現地周辺写真

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